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中高生ロボット開発者支援−TEPIAチャレンジ助成事業2017 キックオフ講座を開催します

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TEPIAチャレンジ助成事業では、2017年度新たにキックオフ講座を開催します。本講座は、最初の段階でしっかりとしたロボティクス概念や、世の中の課題を解決するという考え方についての基礎を身につけてもらうことを目的に開催します。

TEPIAチャレンジ助成事業に応募するチームは、6月4日(日)当日は会場もしくはインターネットによる参加が必須となりますので、ぜひ予定をご確認ください。

ロボット開発キックオフ講座概要

日時:2017年6月4日(日)13:30-18:00
場所:TEPIA先端技術館 地下1階 会議室
対象:採択者全員(※最低1チーム1人は参加すること。担当教員のみでもOK。)
形式:リアル&オンライン参加が可能
講師:リバネスロボティクス研究所 藤田大悟
アシスタント:リバネススタッフ
目的:

  1. ロボットとは何か、何のために開発するのかを知る。
  2. 他のチームのアイデアを知り、よりよい開発につなげる。
  3. TEPIAスタッフ、リバネスメンター、技術アドバイザーとのアイスブレイクを行う。
13:30 開会挨拶
13:40 TEPIA先端技術館1階見学
14:10 ロボティクス研究者としてのマインド講座
14:40 研究プラン プレゼンテーション(1分プレゼン、1分質疑応答&入れ替え)
15:25 研究プランブラッシュアップ ワークショップ
15:40 ブラッシュアッププラン プレゼンテーション(1分プレゼン、1分質疑応答&入れ替え)
16:40 採択校 認定書授与
17:00 TEPIA主催ロボット講座の紹介
17:10 振り返り&全体写真撮影

 

2017年度の募集テーマ

  • 学校生活で活躍するロボットを開発せよ!

応募要項

以下の申請条件を満たすことを確認し、今回の募集テーマに対するオリジナルロボットの開発アイデア・プラン等を申請書に書いて応募してください。

【申請条件】

  • 開発に挑戦する中学生、高校生もしくは高等専門学校生(3年生以下)が、主体的に申請すること。
  • 開発を指導する指導者がおり、学校の同意があること。(推薦書、同意書の提出が必要です)
  • 申請書類に記入すべき情報(連絡先等を含む)の提供が可能であること。
  • 制作したロボットは一定期間TEPIA先端技術館に展示すること。
  • 申請書による一次選考と、オンライン面談による二次選考に参加可能であること。
  • 採択されたチームは、2017年11月4日(土)にTEPIA先端技術館(東京)で行われるコンテストに参加すること。
  • 開発進捗の報告を動画にてお願いする場合があります。(9月上旬には動画提出による中間報告をお願いしています)
  • コンテストの優勝者は、12月に実施されるサイエンスキャッスル関東大会で成果を発表する機会があります。

応募方法

以下のサイトから申請してください。
https://ed.lne.st/tepiagrantsflow/
※申請書類は郵送でも受け付けますが、上記サイトからデータでの応募を推奨しています。

募集期間

2017年2月1日(水)~2017年4月20日(木)

選考について

選考期間:2017年4月21日(金)~5月20日(土)予定
第一次選考:申請書類選考
第二次選考:オンライン面談(30分程度)

選考基準:次の要件を総合的に審査し、選考します。

  1. 独創性のあるロボットであること。
  2. 期間中にロボットを完成できること。
  3. 課題解決への意欲および、センサー、コンピューティング、自律駆動などの機能を持ったロボットを作ることに挑戦する意欲があること。

お問い合わせ

TEPIAチャレンジ助成事業事務局
株式会社リバネス 担当:立花、伊地知
[email protected]
電話:03-5227-4198
FAX:03-5227-4199
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階