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【教員研修会 7/28東京】 プログラミングを学んで情報分野の課題研究に挑戦しよう! @日本女子大学

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 日本女子大学では、研究現場と中高の学校現場をつなぐ教員向け研修会を毎年行っています。教科書で習う内容の発展学習として、大学の研究者から最先端の研究内容の聴講、さらには実習プログラムを体験することができます。
 今年度は、理学部 数物科学科の横田裕介先生を講師にお迎えし、モノをコンピュータ制御するプログラミングや、モノから情報を得るセンシングの基礎を学べる研修会を実施いたします。年々、中高生の関心が高まっている情報分野の課題研究の参考としてもおすすめです。是非この機会をご活用ください。

<研修概要>
日 時:2018年7月28日(土)13:00~16:00
(12:15〜12:45には、希望者のみ参加いただくキャンパスツアーがございます。)
場 所:日本女子大学 目白キャンパス
(JR山手線「目白」駅からバス5分、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅から徒歩8分、有楽町線「護国寺」駅から徒歩10分)
内 容:教員研修会「実世界とやりとりするコンピュータシステムを作る」

  • 講義1:センシングするコンピュータ
  • 実習:マイコンを用いたデバイス制御プログラミング
  • 講義2:協調センシング、モバイルセンシングによるデータ収集システム
  • 見学:学部生向け実験科目の紹介(情報分野のテーマ)、他研究室の研究紹介・デモ(予定)
    ※学生が受ける授業や所属できる研究室の様子を見ることができます。

参加費:無料
定 員:20名 ※ 応募者多数の場合は抽選を行います。

<応募方法>
こちらのフォームよりお申し込みください。https://goo.gl/aJZwPD
申込締切:2018年6月29日(金)24:00

※ ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

<講師紹介>

横田 裕介 先生
日本女子大学 理学部 数物科学科
准教授 博士(情報学)
専門分野:計算機システム・ネットワーク
メディア情報学・データベース

研究紹介
 もし、広大な山の斜面において土壌の硬さや水分保有状態を継続的にモニタリングすることができれば、地すべりを予知することができるかもしれせん。その他にもさまざまな場面で、コンピュータによるセンシングと、そこから得られた情報を活用して私たちの生活を豊かにする技術が求められています。こうした場面で活躍するのが「センサーノード」と呼ばれる通信機能を持つ超小型コンピュータです。個々の処理能力は低いのですが、複数台用いてうまく制御することで、効率的に広い範囲の情報を得ることができます。しかし、数が増えるほど通信や制御は困難になり、消費電力の問題も出てきます。横田先生は、この課題をプログラミングを駆使して新規のシステムをつくることで解決し、単体ノードでは実現できないような高度な仕事ができる仕組みを研究しています。

 

申込締切:2018年6月29日(金)24:00
申込方法はこちら  https://goo.gl/aJZwPD

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