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生徒が主導する学び〜ブレンディッド・ラーニングを学ぶ教員研修

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今、アメリカの公教育を変革しているブレンディッド(混ぜ合わせ)・ラーニングについて体験を含めながら学ぶ研修会を行います。日本でも、教育現場へのICT導入は進みますが、ICTを取り入れるからこそ実施できる、それぞれの生徒の能力や興味に沿った授業展開方法や、実現するためのツールを紹介します。

研修の定員は20名。ぜひお早めにお申し込みください!

日程:2019年5月17日(金)18時〜20時
場所:東京本社・知識創業研究センター セミナー室
(〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル4階)
費用:5000円
定員:20名
お申込み:こちらのフォームからお願いします。
申し込み締切:4月26日(金)17時

【研修の流れ】
ブレンディッド・ラーニングの概要について
ー基本的な考え方
ー授業への取り入れ方
ー学校への導入方法
ブレンディッド・ラーニング体験
ーステーション・ローテーションモデル
ー既存のソフトウェア、先生用ツール紹介

【講師紹介】


森安康雄

執行役員 リバネス教育総合研究センター 主席研究員
元ベネッセホールディングスEdTech Lab部長。ベネッセ在職中は30年以上にわたりほぼ一貫してデジタル教育事業開発関連業務に従事。R&Dから事業化承認までのプロセスに数多く関わる。近年は、スタートアップとのオープンイノベーションによるEdTech領域でのR&Dを推進。Udemyの日本導入、アダプティブラーニングを活用した個別学習塾モデル開発(ファミラボ)、MITメディアラボのCreative Learningをベースとしたアクティブラーニングワークショップ開発などに深く関わる。現在の関心領域はK12だけでなく生涯学習まで含めた21世紀の学びの実践。2016年11月ベネッセ退職。2017年2月リバネス入社。

前田里美

リバネス教育総合研究センター センター長
高校を卒業後、渡米。Wright State University で人間工学心理学の修士、博士を取得。2010年にリバネスに入社。入社当時は、人材開発事業部所属し人材育成企画開発に携わる。2013年5月から国際開発事業部で、教員研修、中高生の国際教育企画の開発に従事。2018年4月から、リバネス教育総合研究センターのセンター長として、非認知能力の評価系と育成の研究を学校現場の先生方と一緒に取り組む。

岸本昌幸
株式会社リバネス 教育開発事業部
高知県出身。大学卒業後は大手IT企業に勤務するも産業界と学術界の乖離に危機感を覚え、本業の傍ら社会人インターンとしてリバネスに参画。2年間のインターン期間を経て、2018年1月リバネスに転職。学校での学びを社会につなげるため、企業の持つコア・テクノロジーや最先端の研究分野を教育プログラムとして教育現場に持ち込み、実践する研究活動を行っている。

 

【本研修に関するお問い合わせ】
リバネス教育総合研究センター 担当:前田
電話:03-5227-4198    e-mail: info@lne.st

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