最先端の科学技術を教育現場へ

1最先端の研究成果が落とし込まれた教育プログラム

研究者であるスタッフが、自身の研究成果や体験をもとに、教育プログラムを1つ1つオーダーメイドで開発しています。先生のニーズや対象にあわせ、普段の授業や教科書の内容をふまえつつ、そこに必ず最先端の知見を盛り込みます。生徒が無理なく理解でき、かつ生徒の興味が喚起される内容で構成しています。また、最先端と社会とがつながっていることを実感できる内容になっているため、1つの科目にとどまらず、分野横断型の学びを実現します。

2学校に赴くスタッフはすべて研究者・専門家

学校に赴くリバネスのスタッフや企業の研究者・開発者、また大学生・大学院生は、それぞれが専門分野をもつ研究者や開発者です。授業の前に必ず、専門的なことを分かりやすく伝えるためのトレーニングをうけています。生徒にとっては、本物の研究者・専門家に出会うことで、自分のやりたいことやキャリアを考える良いきっかけにもなります。

3中高生が研究成果を発表する「サイエンスキャッスル」

リバネスの教育プログラムは、結果が1つに定まる「実験」だけでなく、誰も行ったことのない課題にチャレンジし試行錯誤する「課題研究」を行うこともできます。この成果を発表する場として、中高生向けの研究発表会「サイエンスキャッスル」も毎年開催しています。「世界初」の発見を全世界に向けて発信しましょう!

サイエンスキャッスルの詳細、エントリー等は特設サイトをご覧ください。
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