大学での研究体験を
仲間と楽しもう!

ABOUT

本プログラムでは、長浜バイオ大学を舞台に、高校生の皆さんが最先端のバイオ研究に直接ふれ、自身の興味や仮説をもとにチームで実験・考察・発表までを行います。長浜バイオ大学の大学教員や大学院生のサポートのもと、バイオテクノロジー領域の幅広い話題に触れながら、実際に実験やデータ解析などを体験していただきます。また、滋賀県や長浜市ならではの魅力を感じてもらいながら、長浜バイオ大学の大学院生との交流を通して、大学での学びや自身の興味・関心を具体化できる内容です。バイオ×自分の興味を探究したい高校生の皆さまにおすすめの、学びと出会いに満ちた2日間を提供します。
参考:【実施報告】「高校生のためのバイオサイエンスキャンプ in 長浜 2025」を開催!長浜バイオ大学にて研究体験3種を実施!

プロジェクト概要

プログラム名 高校生のためのバイオサイエンスキャンプ in 長浜
〜大学での研究体験を仲間と楽しもう!〜
主催 長浜市
企画・実施 株式会社リバネス
※本プログラムは長浜市の「‭ 学びの実験教室 NEXT 産官学連携プロジェクト委託業務‬」の一環で実施いたします。
協力 長浜バイオ大学
日時 2026年9月20日(日)11:00 〜 21日(月祝)17:00
集合 20日(日)10:00にJR長浜駅改札前 集合
参加対象 高校1年生〜高校3年生
募集数 40件(応募多数の場合は抽選)
参加費 無料(プログラム中の食事代・宿泊代を含む)
※現地までの旅費・交通費は各自負担となります
宿泊 県民共済ドーム長浜宿泊研修館
会場 長浜市内施設、長浜バイオ大学

 

プログラム内容

当日のタイムライン(予定)

<1日目>
10:00 JR長浜駅集合
10:30 オープニングセレモニー
11:00 昼食休憩
12:00 大学へ移動(電車)
12:45 研究体験プログラム
17:00 長浜バイオ大学の大学生・大学院生と交流
18:15 夕食

<2日目>
7:00 朝食
8:00 琵琶湖湖畔散策
9:00 研究体験プログラム
12:00 昼食
13:00 研究体験プログラム
14:00 発表準備
15:00 プレゼンテーション
16:00 クロージング
17:00 解散@長浜バイオ大学※スケジュールや内容が変更になる場合がございます

 

研究体験

長浜バイオ大学の周辺のフィールドや大学の実験室で、本物の研究体験にチームで参加していただきます。以下のいずれかの体験に参加していただきます。
※申込時に参加を希望する体験を確認いたします。希望状況によっては第1希望の体験を受けられない場合があることをご了承ください。

①フィールドワークとDNA解析で水生生物を分類しよう !
大学周辺に流れる河川をフィールドにて、生息する水生生物を採集・調査。DNAの塩基配列を比較して生物を分類する方法も実践します。長浜市の水環境にどのような生物が生息しているのか調べよう!

 

<協力教員>

長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部
アニマルバイオサイエンス学科
准教授 和田修一 先生

温度上昇や低酸素、汚染物質などの環境変化が無脊椎動物に与える影響と、それらに対して動物が自らの身を守る仕組みを研究している。あわせて、さまざまな動物の遺伝的多様性を解明し、生物が環境へ適応するメカニズムの理解に取り組んでいる。

 

 

②遺伝子組換え技術で光る大腸菌の作製をしよう!
大学の実験室で、遺伝子組換え技術を体験!大腸菌の培養や大腸菌に蛍光タンパク質の遺伝子を導入する手法を実践します。生物の仕組みを利用して光る大腸菌をつくろう!

 

<協力教員>

長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部
フロンティアバイオサイエンス学科
准教授 大橋英治 先生

分子生物学・生化学を専門とし、DNA複製やDNA損傷応答など、生命の根幹を支える仕組みの解明に取り組む。基礎研究を通じて生命科学の発展に貢献するとともに、次世代を担う研究者の育成にも力を注いでいる。

 

その他のプログラム

長浜市内でウェルカムランチ

長浜駅に集合したら歩いて市内のホテルへ。ここではオープニングセレモニーを行い、参加者がチームにわかれると同時に交流タイムもスタート!仲良くなったあとは長浜市特製のウェルカムランチ!名産物である「焼鯖そうめん」を召し上がれ!

 

大学生・大学院との交流

1日目の夕方には、研究体験をサポートしてくれる長浜バイオ大学の大学生・大学院生との交流会!どのような経緯でバイオ分野へ興味をもったのか、どのように考えて大学や研究室を選んだのか、そして大学にてどんな研究に取り組んでいるのか、じっくりお話を聞くことができます。

 

全国から集まる同世代の仲間たちと過ごす2日間

1泊2日という長いようで短い期間を、全国各地から集まった同世代の仲間たちと寝食をともにします。近い興味関心をもった仲間たちと協力しながら研究体験に取り組み、議論しながら共同作業を経験し、親交を深めます。

参加申込

参加対象 高校生1年生〜3年生
募集数 40名(応募多数の場合は選考)
参加費用 無料(プログラム中の食事代・宿泊代を含む)
※現地までの旅費・交通費は各自負担となります
応募締切 2026年8月10日(月)18:00まで
結果通知 2026年8月中旬頃
事前説明会
を開催!

7月28日(火)17:00-18:00にオンラインでの事前説明会を開催します。事前説明会では、今回のプログラムの協力教員でもある長浜バイオ大学の大橋英治先生による講演も行い、これまで取り組まれてきた研究活動やバイオテクノロジー分野の魅力についてお話しいただきます。ぜひご参加ください。

<<オンライン事前説明会の参加申込はこちら>>

▼事前説明会の内容
・プログラムの趣旨、概要説明
・長浜バイオ大学 大橋英治先生によるご講演
・プログラムの詳細、参加にあたっての注意点の説明
・質疑応答

▼ご講演いただく長浜バイオ大学 大橋先生

長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部
フロンティアバイオサイエンス学科
准教授 大橋英治 先生

分子生物学・生化学を専門とし、DNA複製やDNA損傷応答など、生命の根幹を支える仕組みの解明に取り組む。基礎研究を通じて生命科学の発展に貢献するとともに、次世代を担う研究者の育成にも力を注いでいる。

こんな高校生は
ぜひご参加を!
  • 生物や化学、医療、農学、環境分野に興味がある人
  • 学校の授業ではできない実験に挑戦したい人
  • 探究活動や課題研究のテーマ・ヒントを見つけたい人
  • 研究者や大学生・大学院生と直接話してみたい人
  • 将来、研究者や医療・バイオ分野の仕事に興味がある人
  • 自分の進路について考えるきっかけが欲しい
  • 全国の同じ興味を持つ高校生と交流したい人
  • 琵琶湖や生きものをフィールドに研究してみたい人

 

プログラム申し込み

下記のフォームからご応募ください。ご応募の際には、必ず保護者の同意を得てください。参加確定後には、保護者による参加同意書をご提出いただきます。

 

<ご参考>
▼参加の流れ

  1. 参加申込フォームよりお申し込みを受け付けます。
  2. 40名の定員を超えるお申込みがあった場合、募集終了後に事務局による選考により参加者を決定します。
  3. 参加者に参加確認のご連絡を行い、ご返信をいただいて参加確定となります。期日までに同意書をご提出いただきます。
  4. 選考に漏れた申込者にもその旨ご連絡いたします。

▼参加の際の持ち物

持ち物 動きやすい服装、歩きやすい靴(スニーカーなど)、着替え、雨具、帽子、水筒、バスタオル・フェイスタオル、パジャマ(寝間着)、筆記用具、常備薬、保険証

※水または麦茶は、活動中に定期的に提供します。

テーマ別の持ち物 サンダル(テーマ①水生生物チームのみ)
白衣(テーマ②遺伝子組換えチームのみ・任意)※テーマ①水生生物班は、屋外でのフィールド調査を実施します。服が汚れたり、多くの汗をかくため、着替えは多めにご用意ください。
※フィールド調査後にすぐ着替えられるよう、着替え・タオルなどをひとまとめにしたセットをご準備ください。

 

お問い合わせ

株式会社リバネス 教育開発事業部
担当:木須、村山
TEL:03-5227-4198
MAIL:[email protected]