「ゆめちから」栽培研究プログラム

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    日本の小麦の食料自給率は12%、その中でも、パンに使用される強力小麦は3%程しかありません。
    強力小麦は品種改良の歴史が浅く、また高温多湿の環境を苦手としているため日本では育ちにくいとされてきました。
    そんななか、研究され生まれたのが「ゆめちから」という品種です。高品質で安定した収穫ができるため、広い地域での栽培が期待されています。
    日本の小麦生産を増やし、日本の小麦で作ったパンを広めたいという、「ゆめ」に学生たちが挑戦します。

  • 教育開発フェロー

    2022年は、新学習指導要領「生きる力」が高等学校でも全面施行され、学校教育が大きく転換する年となります。そこで、これからの学校を彩り、アップデートが必要となる要素を抽出するために、学校の課題を見つけ、その解決に挑戦する先生を募集しました。
    その結果、探究活動の推進体制の構築、地域ステークホルダーとの連携模索、教科横断型授業の実践手法開発、生徒の主体性の育み方の検討、評価系の開発、授業実施支援ツールの開発など、様々なテーマで40名の先生方から応募がありました。この度、その中から20名の先生を「教育開発フェロー」として採択し、リバネスと共に仮説検証を推進するプロジェクトを始動します。

  • 国際共同研究プロジェクト「Tsunagu Research Project」

    リバネスでは、2020年夏より、国際共同研究プロジェクト「Tsunagu Research Project(つなぐ・リサーチ・プロジェクト)」を開始しました。
    次世代を担う中高生研究者が国境を越え、同じテーマで一緒に調査に取り組むことかできる共同研究プログラムです。東南アジアからの参加校とともに、ウェブミーティングやウェブサイト上の情報共有などを行いながら研究を進めています。

  • マリンチャレンジプログラム

    日本財団とリバネスでは、海洋分野での課題を見つけ、人と海との未来を創り出す仲間づくりのため、マリンチャレンジプログラムを開始しました。2017年度から、海・水産分野・水環境にかかわるあらゆる研究に挑戦する中高生研究者を対象に、研究資金助成や研究アドバイザーによるサポートを行っています。

  • ものづくり0.(ゼロドット)

    ものづくり0.(ゼロドット)は、中学生や高校生の「ものづくり」を応援することを目的に、THK株式会社と株式会社リバネスがスタートさせたプロジェクトです。THKものづくり探究教材やTHKものづくり0.賞、そしてさまざまな動画コンテンツを通じて、一歩でも、半歩でも、たとえ0.1歩でも、あなたなりの「ものづくり」に足を踏み出してみてください。その先に、きっと未来がつながっています。(公式サイトYoutubeチャネル