教育応援グランプリ参加企業・フォーラム参加団体活動概要一覧

企業、学校、自治体など多様な方々がご参加されます。当日参加申し込み受付中です。奮ってご参加下さい!

企業名 次世代教育プログラム名 概要
アサヒ飲料株式会社 乳酸菌をテーマにした小学生向け出前授業:「カルピス」こども乳酸菌研究所 「カルピス」の製造工程(DVD視聴)・乳酸菌の顕微鏡観察・pH試験紙による酸性度の測定・発酵食品の食べ比べを通じて、身近な食品に活かされる微生物の力や発酵について学びます。児童と社員が一緒になって未来について話し合い、こどもの『考える力』をひきだすディスカッションも特徴のひとつです。講師や実験アシスタントは、すべて社員が務めます。
株式会社うちゅう うちゅうにむちゅうになれる〜うちゅう教育プログラム〜 近年、最先端技術として大学や各研究機関でロボットや宇宙領域について研究開発されている。これらの技術に触れている研究者などが新たな教育として次世代に発信することで、ロボット・宇宙開発を担う若者のものづくりに対する関心や意欲を向上できると考えている。そこで弊社ではそれらの最先端技術を研究を通して教育に落とし込み、主体性のあるうちゅう教育を軸に教育事業を展開する。
オリエンタルモーター株式会社 わくわく社員研究会 当社の事業所がある山形県鶴岡市と香川県高松市の中学校で、ブラシレスモーターやステッピングモーターの実験教室を行い、動作原理をはじめ、進化しているモーターについて説明します。中学生は未来のモーターと自分たちの暮らしについて考え、発表。技術や製造担当の社員が生徒と会話することで、双方の教育につながることを狙います。
川崎重工業株式会社 川崎重工の実験工作教室「マイシップをつくろう!」 オリジナルの船を作りながら、浮力や船を作る時の重要なルールについて学ぶプログラムと教材を開発。
6月には公募型のイベント内で3回、10月には南三陸町の3つの小学校に出前実験工作教室を実施。
カンロ株式会社 カンロ飴を届けよう~キャンディの裏側~ お店で目にしている商品の裏側にどれだけ多くの人が携わっているかを知り、人と人のつながりの大切さを学んで頂きます。子供達がこのプログラムをきっかけに色々な人とコミュニケーションを取れる人になって欲しいと願っています。
【プログラム詳細】①DVDによるキャンディの作り方②研究・生産・営業の仕事体験やグループワーク③キャンディの届け方を考える個人ワーク④発表&まとめ
コニカミノルタ株式会社 コピー機のしくみを学ぼう~手動コピーに挑戦~ 理科離れという社会課題に対して、ものづくりの企業として貢献したいとの思いで、メイン事業の「コピー機」と関連のある活動を展開している。「静電気」の仕組みをコピーの実験を通して教え、学校の授業で学ぶことが世の中で実際に役立っていることを理解してもらい、理科や科学への興味・関心を高めていきたい。実験と合わせてキャリア教育も実施。学生に一番年が近い社会人である新入社員が自身の体験を元に、進路選択や学ぶことの意義等のアドバイスを送ることで、キャリアについて考えるきっかけづくりとしたい。実験の組立、キャリア教育の中身については、事前に学校と摺合せを行い、一校一校に合わせたオンリーワンの授業を提供している。
サントリーホールディングス株式会社 サントリー水育(みずいく)「出張授業」 サントリーは、水の恵みを製品に生かしお届けする企業として、その生命線である良質な地下水を守るために、50年後100年後を見据えて工場の水源エリアの森を守り育てる水源涵養活動「天然水の森」活動を行っています。長期的に「自然との共生」に取り組んでおり、自然との共生が豊かな人間の生活のとって不可欠であるという想いを、次代を担う子どもたちと共有したく、体験を重視した独自の次世代環境教育プログラム「水育(みずいく)」を展開しています。
「水育」は自然体験プログラム「森と水の学校」と、小学校で行う「出張授業」の2つを柱に活動しています。子どもたちが、自然のすばらしさを感じ、水や、水を育む森の大切さに気づき、未来に水を引き継ぐために何ができるのかを考える、次世代に向けたプログラムです。
株式会社ジェイテクト JTEKT未来を作るものづくり教室 2016年に銀座にオープンしたJTEKT ROOM Ginzaは当社のお客様だけでなく、一般の方や次世代を担う子供達にもJTEKTの技術を知ってもらうことを目的でつくったショールームです。そこで、夏休みに子ども向けにベアリングを使ったものづくり教室を実施し、地元の小学生や社員の子どもなどを対象にものづくりの楽しさを体験してもらいました。
敷島製パン株式会社 自給率200%プロジェクト「ゆめちから」栽培研究プログラム 全国の中高生と一緒に国産小麦自給率向上への貢献が期待される超強力の小麦品種「ゆめちから」の栽培研究に取り組み、日本の食料自給率向上を担う未来の人材を育成します。
施肥のタイミングや量、日当たりや水の量などの条件を変えて、パン作りに最適な小麦の栽培方法を研究するとともに、パン作り実践教室や工場見学、食料自給率を考えるワークショップなども実施します。
新日鉄住金エンジニアリング株式会社 「情熱・先端 Mission-E」 学校で学んだ知識や理論が実社会でどのように役立つのかを、当社エンジニアの指導を受けながら体感できるエンジニアリングプログラム。与えられた課題に対し、各チームが8カ月かけて、経済性・環境面・品質面から総合的に最適解を模索し、実際に手を動かして実機を設計・製作、そのパフォーマンスとプレゼン技術をコンテストで競います。
株式会社タカラトミー 100ねんあそぼ。~おもちゃを通じた次世代教育支援~ 次代を担う子供達にとって身近な「おもちゃを教材にした環境教育」「仕事を通じたキャリア教育」とあわせ、本年から共生社会教育にも先生のヒアリング等によるPDCAサイクルを取入れたプログラムを実践。11月SSH校では人生ゲームを教材に、エコや障害者にも配慮した開発体験を通して社会性を育ませます(障害当事者が先生)
DIC株式会社、
DICグラフィックス株式会社
絵の具や色鉛筆の色ってなにからできているの?
〜金属と水溶液から「色のもと」を作り出そう〜
事業所近隣の公立小学校4校の6年生を対象に出張型の理科実験授業を提供致しました。殆どの工業製品の色のもとである「顔料」を作る実験と、平版印刷実験の2つの実験を通し、理科(化学)の楽しさを伝え、理科の勉強が身近な社会生活に役に立っていることを実感させます。
THK株式会社 THK共育プロジェクト 2021年、THKは創立50周年を迎えます。この節目に向けて、人々に役立つ技術を開発する次世代のものづくり人材、『創造開発型人財』育成の取組みを開始しました。これから日本に求められる人材とは、答えのない課題に対して、自分で考え、判断し、表現することできる人材です。
THKは「ものづくり」を通じて、思考力・判断力・表現力を養う学びの機会を全国の学校現場に届けます。
東京エレクトロン株式会社 デジタル技術のAR(Augmented Reality, 拡張現実)を駆使した元素周期表 一般的に中学理科で学習する元素周期表を、身近なものとの紐付けを「げんそ博士」というキャラクターを通してわかりやすく説明し、加えて周期表に掲載の118個の元素カードをマーカーとして、デジタル技術のAR(拡張現実)のアプリを起動させたスマートフォンをそれぞれのカードにかざすことで、その元素個々の説明が動画やナレーションで再生され、楽しく学ぶことができる仕組みのプログラム。
株式会社 東芝 子ども向け環境教育プログラム
「コンセントの向こう側はどうなっているの?~実験で学ぼう!発電のしくみ~」
「子ども向け環境教育プログラム」の1つとして2017年3月に開始した。実験を交えて、各種発電方法の特徴を学び、環境問題や今後のエネルギーのあり方について考えるプログラム。東芝未来科学館で実施するほか、東京近郊の小学校への出張授業も実施。学習指導要領に沿った内容で、理科、社会、総合学習のどの視点でも学校の授業に取り入れやすくなっている。
東レ株式会社 青空サイエンス教室 ~サイエンスをもっと楽しく~ 未来を担う世代に、理科を学ぶ楽しさとモノづくりの面白さを伝えることを目的に、土壌生物の観察や水の浄化実験、天体観測、ロケット開発、プレゼンテーションまでを楽しむ2泊3日のキャンプ「青空サイエンス教室」(小学3~5年生対象)を実施しました。2015年から続く3回目の開催です。
株式会社ニッピ 体の中でも外でもだいかつやく!コラーゲンのひみつ コラーゲンやゼラチンを題材に消化の実験を行いながら、ウシを食べてもなぜウシにならないのか、食べ物を分解・消化し、栄養として吸収する体の仕組みを学びます。講師や実験アシスタントはすべて社員が行います。
日本生命保険相互会社 中高生向け出前・受入授業「将来について考えよう」   日本生命の従業員が講師となり「出前授業」「受入授業」を全国で展開。「出前授業」では、従業員が学校を訪問し、ライフイベントや万一の備え、将来設計等をテーマに授業を実施。「受入授業」では生徒が来社し、授業に加え、職場見学や先輩社会人との座談会を実施。累計で413校、39,145名の生徒が参加。(2017年度10月末時点)
株式会社 浜野製作所 墨田オープンファクトリーイベント「スミファ」 弊社代表、浜野慶一が代表理事を務める「スミファ実行委員会」主催のもと、墨田区内にある19の町工場を、小中学生を中心とする一般の方々に開放し、見学やワークショップの開催を通じて、様々な製品がどこで、どのような人によって、どのように作られているか等、ものづくりの現場について学ぶきっかけを提供している。
森永乳業株式会社 パッケージから牛乳のひみつを探ろう! 小学校高学年の児童を対象にしている。教材に牛乳とそのパッケージを使用し、風味の比較やパッケージに記載されている情報を理解する体験を通して、食へ興味を持ち、健全な食生活を送るために自ら食を選ぶ力=食選力を養えるように、各班に付いた社員がサポートする。
戸田市教育委員会 戸田市21世紀型スキル育成プログラム~産官学民の知のリソースの活用~ 変化が激しく将来の予測が困難な時代にあっても、自分の人生を切り拓き、よりよい社会を創り出していくことができる「とだっ子」を育成するために、産官学民の多種多様な企業や団体の知のリソースを活用し、21世紀型スキル(批判的思考、問題解決力、企画力等)の育成を目指す。
札幌新陽高校 札幌新陽高校 探究コース 探究コースのMISSIONは学校で積み重ねるモノを偏差値から経験値に変え、教育の価値観を最終学歴ではなく最新学習歴を更新する力にシフトします。そのために、基本的な知識やスキルの獲得は効果的にテクノロジーを活用し、実社会や企業と繋がった教育課程から発達とソーシャルスキルに焦点を当てた教育活動を行います。
ハイラブル株式会社 音環境分析を用いたアクティブ・ラーニングの定量評価 近年、アクティブ・ラーニングへの注目が高まる中で、授業に生徒同士の議論を取り入れる試みが増えている。しかし、その評価は評価者個人に依存する主観的評価が主流であった。そこで我々は、客観的評価を実現するため、音環境分析技術を用いた議論の定量的な分析手法を開発した。教育現場での使用例を用いて成果を発表する。