「未来を創り出す」ということ。 それは、未来の技術を生み出すと同時に、 未来を担う「人」を育てるということ。

教育応援グランプリは今年、分野を超えた教育の探求者が集う場に進化します。

 今、日本の教育は変革を求められています。激動の時代に呼応して日本の教育を変えていくには、グローバルな視点、課題発見力、創造力、リーダーシップなど、新たなスキルや姿勢の醸成が必要不可欠です。そのためには、子どもの教育に、学校のみならず、自治体、国、企業、大学、研究所、財団、NPOなど、あらゆる組織がかかわり、既存の枠組みにとらわれない新たな教育プロジェクトを立ち上げていく必要があります。

 このように変革を求められる教育に対し今、各分野で主体的に先進的な取組をされている方々がいらっしゃいます。リバネス教育総研では、そのような方々が一堂に会し、コミュニケーションをとり連携することで、教育プロジェクトのシーズやニーズをつかむ場、新たなプロジェクトが生み出される場を目指して、今年の教育応援グランプリを企画しました。リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーターがみなさまの触媒となり、既存のプロジェクトの深化や、新たなプロジェクトの創出を加速いたします。

 

 企業、財団の方々におかれましては昨年度に引き続き、有識者からのアドバイス、ならびに、優れた取組には賞をお渡しいたします。どうぞ奮ってご参加ください。

教育応援グランプリ発表会&フォーラムの概要
開催日:2017年12月3日(日)13:00-18:00(予定)
会 場:TEPIA先端技術館 TEPIAホール
住 所:〒107-0061 東京都港区北青山2丁目8−44
対 象:企業、NPO、財団、大学研究者、ベンチャー企業 等
ブース展示は、エントリー団体以外に、ベンチャーや大学の「教育研究」のポスターセッションも行う予定です。
定 員:140名
参加費:会場入場無料(事前審査料は別途申し受けます)

エントリー
内 容

– 教育応援グランプリ2017表彰式・記者会見
– 参加団体によるポスターセッション・交流会
– 企業ご担当者による事例紹介
– 有識者審査員によるパネルディスカッション

有識者審査員

全国高等学校長協会会長・都立西高等学校校長 宮本久也 

学校教育に精通されている宮本先生より、教育界の視点、とくに先生が教育を行う際に重要視されている「本物を見せる」という視点にて審査・アドバイスをしていただく予定です。

東京電機大学 工学部 人間科学系列 教授 世良耕一 氏

日本のCRM(Cause Related Marketing)研究の第一人者でいらっしゃる世良教授より、次世代教育活動が企業その他の組織に対しもたらす価値向上という視点にて審査・アドバイスをしていただく予定です。

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科  教授 黒田一雄 氏

日本における国際教育開発の分野での第一人者でいらっしゃる黒田教授より、グローバルな視点、とくに国連が提唱している「持続可能な開発目標(SDGs)」等をふまえて審査・アドバイスをしていただく予定です。

リバネス教育総合研究センター 立花 智子

長年産業界と教育界の連携を推進し教育プログラムを開発してきたリバネス教育総研の立場より、教育活動の発展性や継続性、社会におけるインパクト等の視点にて審査・アドバイスをいたします。

<昨年との違いについて>

・イベント当日の規模を2倍に拡大いたします。:これまでブース展示数が20団体程度と限りがありましたが、本年度は50団体程度まで増加する予定です。

・参加者、来場者が多様になります。:これまで主な参加者は企業の関係者でしたが、本年度より、財団や大学、学校、自治体等、多様な団体が、ポスターセッションに参加できるようにいたしました。

・当日審査ではなく、事前審査となります。:当日、ブースでのポスタ―セッションの時間を確保するため、審査は事前に行うこととにいたしました。

・企業担当者による、ステージ上でのプレゼンテーションの時間が短縮されました。:これまではエントリー企業12社全てに、ステージ上にてプレゼンテーションを行っていただいていましたが、本年度は一部の方のみのプレゼンテーションとなります。代わりに、ブースでの交流の時間を長く確保いたしました。

お問い合わせ

株式会社リバネス 教育応援グランプリ実行委員会 担当:中島・立花・藤田
お電話・ファックスでのお問い合わせはTEL:03-5227-4198(代)、FAX:03-5227-4199までお願い致します。
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