グランプリ受賞

川崎重工業株式会社

川崎重工の実験工作教室 マイオートバイをつくろう!  〜みんなの工夫で未来が変わる!〜

[小学生部門エントリー]

小学生審査員賞受賞

東レ株式会社

サイエンスをもっと楽しく〜青空サイエンス教室〜

[小学生部門エントリー]

中高生審査員賞受賞

三井製糖株式会社

未来をつくる、砂糖の研究に挑戦!

[中高生部門エントリー]

会場賞受賞

コニカミノルタ株式会社

コピー機のしくみを学ぼう~手動コピーに挑戦~

[中高生部門エントリー]

金賞受賞

カルピス株式会社

「カルピス」こども乳酸菌研究所

[小学生部門エントリー]

川崎重工業株式会社

川崎重工の実験工作教室 マイオートバイをつくろう!  〜みんなの工夫で未来が変わる!〜

[小学生部門エントリー]

株式会社ニッピ

体の中でも外でもだいかつやく!コラーゲンのひみつ

[小学生部門エントリー]

銀賞受賞

DIC株式会社

絵の具や色鉛筆の色ってなにからできているの?〜金属と水溶液から「色のもと」を作り出そう〜

[小学生部門エントリー]

コニカミノルタ株式会社

コピー機のしくみを学ぼう~手動コピーに挑戦~

[中高生部門エントリー]

株式会社タカラトミー

100ねんあそぼ。〜未来のためにわたしたちができること~

[小学生部門エントリー]

東レ株式会社

サイエンスをもっと楽しく〜青空サイエンス教室〜

[小学生部門エントリー]

三井製糖株式会社

未来をつくる、砂糖の研究に挑戦!

[中高生部門エントリー]

銅賞受賞

敷島製パン株式会社

ゆめちから栽培研究プログラム

[中高生部門エントリー]

森永乳業株式会社

パッケージから牛乳のヒミツをさぐろう

[小学生部門エントリー]

教育応援グランプリ2015実施概要

実施概要

第1回となる教育応援グランプリ2015の最終選考は、同時開催される「教育CSRシンポジウム」内で実施されました。

最終選考会(教育CSRシンポジウム)概要
開催日:2015年12月19日(土)14時00分〜17時00分
会場:TEPIA先端技術館 TEPIAホール
住所:〒107-0061 東京都港区北青山2丁目8−44
アクセス:東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口から徒歩4分
対象:企業担当者(CSR、広報、社会貢献、コーポレートコミュニケーション、人事、経営等)、教育関係者
定員:140名
参加費:イベント参加費無料

[スケジュール]
14時00分〜 開会あいさつ
14時05分〜 講演 株式会社リバネス 丸幸弘「企業発展のカギは、すべて子どもがにぎっている〜未来マーケティングの発想法『QPMIサイクル』〜
14時30分〜 教育応援グランプリ ファイナリストによるプレゼンテーション
16時00分〜 休憩・企業ブース準備
16時10分〜 教育応援グランプリ ブース展示
16時45分〜 教育応援グランプリ表彰式
17時00分  閉会のことば

審査員紹介

荒木 貴之 氏   武蔵野大学 企画部 参事

中学校教諭、教育委員会指導主事を経て、立命館小学校の開校にかかわる。立命館小学校副校長、追手門学院参与、河合塾主席研究員を歴任。現在は、東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程にてクラウド上の協働学習について研究中。日本のSTEM教育の先駆けとなる「ロボティクス科」のカリキュラム設計など、時代にあった新たな教育プログラムの開発に挑戦し続けている。著書に『日本発21世紀型教育モデル―つなぐ力が教育を変える 』(教育出版)、『ロボットが教室にやってくる―知的好奇心はこうして伸ばせ 立命館小学校のアイディア』(同)など

石川 一郎 氏  かえつ有明中学校・高等学校 校長

早稲田大学教育学部卒業。大学卒業後は暁星国際中学校・高等学校に社会科教員として勤務後、同校の開校直前に赴任。 かえつ有明10年目の2015年春、校長に就任し、現在に至る。2014年に「かえつ有明 Vision2020」をかかげ、2020年の学校改革にむけて、様々なプロジェクトを推進している。21世紀型学習では、中学校の「サイエンス科」や高校の「プロジェクト科」などこれまでにない授業を実践し、「未来を切り拓くチカラ」の育成を目指している。

世良 耕一 氏  東京電機大学 工学部 人間科学系列 教授

1987年慶応義塾大学経済学部卒業。92年ニューヨーク大学経営大学院卒業(MBA)。大和銀行(現りそな銀行)、函館大学専任講師、同助教授、北海学園大学助教授を経て、06年東京電機大学助教授、11年同教授に。著書に『コーズ・リレーテッド・マーケティング 社会貢献をマーケティングに活かす戦略』(北樹出版、日本NPO学会優秀賞受賞)ほか。長年、第一線でコーズ・リレーテッド・マーケティングを専門に研究する。

福田 晴一 氏  東京都杉並区立天沼小学校 校長

浅草近くの下町育ち。東京学芸大学特別支援教育科を1978年に卒業。小学校普通学級担当後、知的障害特別支援(養護)学校教頭、アメリカ・フィラデルフィア補習授業校(在外教育施設)校長を歴任。帰国後、公立小学校副校長、杉並区立和田小学校長を経て、2013年度より杉並区立天沼小学校長、杉並区立小学校長会長に就任。民間校長として知られる和田中学校とも連携を図り、新しい教育経営を推進。

平井 由紀子 氏  株式会社セルフウイング 代表取締役/博士(起業家教育)

2000年に株式会社セルフウイング設立、代表取締役に就任し現在に至る。2003年には早稲田大学アジア太平洋学科国際ビジネス専攻(MBA)を、2011年には同学科の博士課程後期を修了。若年層に対する起業家教育の効果について検証。
起業家教育論を専門とし、同社では幼少期から起業家マインドを育成する体験プログラムの普及を目指し事業を行っている。著書に『子供を伸ばす5つの遊び(共著:大江建)(青春出版社)』。

丸 幸弘  株式会社リバネス 代表取締役CEO

2002年6月に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本で初めて「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化した。現在、大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。2014年12月に東証一部上場した株式会社ユーグレナの技術顧問をはじめとし、多数のベンチャーの立ち上げにも関わる。2013年11月27日に、中央経済社より共著『アグリ・ベンチャー』を、2014年2月には日本実業出版社より著書『世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。』を出版。