アイデア募集!【締切10月23日】コミュニティの課題を解決するモビリティ・ソリューション募集!

第7回Made to Move Communities™
STEMプレゼンテーション大会への出場チームを募集!
人が健康で充実した生活を過ごすためには、「移動」における障害を取り除くことが重要ですが、その実現にはいまだに課題が多く存在します。エレベーターとエスカレーターの製造、据付、保守、改修を行う世界的リーディングカンパニーであるオーチスは、毎年、世界中の生徒に、こうした「移動」の課題に向けたソリューションを考案いただき、プレゼンテーションを行っていただくコンテスト「Made to Move Communities (メード・ムーブ・コミュニティズ)」を実施しています。このプログラムを通し、全ての人にとってより 包括的で利用しやすいコミュニティの実現に貢献します。本年度の大会に参加いただける学生チームを募集します!
Made to Move Communities について
2020年に世界でスタートしたプログラムです。毎年、オーチスの社員のサポートを受けた学生チームが、モビリティにおける特定のテーマについてリサーチ・研究し、そのソリューションを開発して、審査員に向けてプレゼンテーションを行い、勝者を決定します。過去6年間、全世界で1,250名以上の学生が参加し、1000名以上のオーチスの社員が学生を指導してきました。
【過去のテーマ】
● 自然災害時に人々の移動を支援するモビリティ・ソリューション(2025年度)
● AIを活用したモビリティ・ソリューション(2024年度)
● 心身の健康の増進のために、緑地へのアクセスを改善するモビリティ・ソリューション(2023年度)
大会の概要と募集
以下のテーマに関するソリューションの概要を日本語と英語で提出してください。その内容を審査し、日本を代表して大会に出場いただく2チームを採択します。
テーマ
「高齢者の自立した日常生活を支えるモビリティ・ソリューション」
STEM (科学・技術・工学・数学)とAI (人工知能)の知識を活用し、高齢化が進む中で、あなたの地域社会(コミュニティ)に暮らす高齢者が日常生活において自立性・安全性・社会とのつながりを維持できるように支援する革新的なモビリティ・ソリューションを考えてください。
募集期間
9月1日(月)〜10月23日(金)17時まで
応募条件
– 男女混合のチームであること(※男子校・女子校は、この要件を満たさなくても参加可。)
– 1チームの人数は5人〜10人を目安。
– 年齢が15-18歳であること。
– 2027年1月から2027年4月に開催される大会のプログラム(オンライン)への参加が可能なこと。
採択チームの数
2チーム
申請にあたっての注意事項
- 日本を代表し大会に出場いただくチームには、最終コンテストでプレゼンテーションを英語で行っていただきます。
- 優秀な成績を納めたチームにはアワードが贈られる予定です。日本を代表して大会に出場したチームには、学校のSTEM教育プログラムを促進するため、7,500ドル (約110万円) の助成金を授与します。アジア太平洋地域大会で優勝したチームには合計で最大20,000ドル (約300万円) の助成金を授与します。その後に世界大会に進出しグローバルチャンピオンに輝いたチームには、新たに15,000ドル (約200万円) の助成金を授与します。
- 大会に出場いただけなかったチームの中で優秀な成績を納めた5チームについては、学校のSTEM教育プログラムを促進するために5万円の助成金を授与します。
今後のスケジュール
| 9月1日(火) | 応募スタート |
| 10月23日(金) | 応募締切 |
| 11月中旬 | 結果通知 |
| 12月中旬 | キックオフミーティング(オンライン) |
| 12月下旬~2027年2月 | ソリューションの考案とプレゼンテーションの準備(オーチスの社員がサポート) |
| 2027年3月 | アジア太平洋地域プレゼンテーションコンテスト実施(オンライン) 世界プレゼンテーションコンテスト実施(オンライン) ※アジア太平洋地域プレゼンテーションコンテストの優勝チームが進出 |
| 2027年4月 | 勝者発表 |
オンライン説明会を実施します!
大会の概要や応募方法をご説明するほか、「興味のあることを、どのようにアイデアにつなげればよい?」「まだ漠然としたアイデアでも応募できる?」といったご相談も歓迎します。研究経験や具体的なアイデアがなくても大丈夫です。少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。(教員のみなさま、生徒のみなさまどなたでも大歓迎です)
説明会の日程が合わない場合も、お気軽にお問い合わせください。
<オンライン説明会実施日時>
①10月1日(木) 17:00–17:30
②10月2日(金) 17:00–17:30
※両日とも内容は同じです
※オンラインのリンクは前日までにご連絡いたします。
日本オーチス・エレベータからのメッセージ
パトリック・ヨング |
日本を含む多くの国で高齢化が進む中、誰もが安心して移動し、自立した生活を続けられる社会の実現がこれまで以上に重要になっています。Made to Move Communities™は、学生の皆さんがSTEMやAIの知識を活用し、自らが暮らすコミュニティの課題に向き合い、革新的なアイデアを生み出す機会です。オーチスの社員はメンターとして皆さんの挑戦をサポートし、次世代を担う人材の育成に貢献していきます。 |
本件に関するお問合わせ
株式会社リバネス 教育開発事業部
担当:大島・花里
TEL:03-5227-4198 MAIL:[email protected]