教育応援グランプリ2017〜企業による次世代教育活動の加速〜

今、日本の教育は変革を求められています。激動の時代に呼応して日本の教育を変えていくには、グローバルな視点、課題発見力、創造力、リーダーシップなど、新たなスキルや姿勢の醸成が必要不可欠です。そのためには子どもの教育に、学校のみならず、自治体、国、企業、大学、研究所、財団、NPOなど、あらゆる組織がかかわり、既存の枠組みにとらわれない新たな教育プロジェクトを立ち上げていく必要があります。

このように変革を求められる教育界の中で、企業の重要性が増しています。企業がもっている、事業活動を通じて社会に貢献していく使命や、そこで働く方々の魅力、教科書の知識と社会とのつながりを実感できる教育素材こそが、これからの教育活動には必要不可欠であるためです。一方で、企業による次世代教育活動の歴史はまだ浅く、ヒト、モノ、カネをはじめとし、活動を継続的に行うためには解決すべき課題があることも事実です。

そのためリバネス教育総合研究センターでは、この課題解決の一助となれるよう、教育応援グランプリを主催しております。

顕彰の取り組みである「教育応援グランプリ2017」は、企業が行う教育活動を多角的に評価し検証する、他に類を見ない取組です。2012年に初回を開催してから本年度で6回目となります。これまで、数々の優れた取組が表彰されてきました。本年度も、エントリー企業を募集いたします。ぜひふるってご参加下さい。

応募方法について

本年度の募集は締め切りました。
たくさんのご応募をありがとうございました!

応募対象団体

企業、財団法人

応募条件
  • 次世代(0歳ー高校卒業まで)教育に関するプログラムであること
  • 実践例もしくは実践の予定があるプログラムであること
  • 2017年12月3日に実施される「教育応援グランプリ表彰式&フォーラム」に少なくとも1名が来場、ポスター発表できること
参加費用
  • エントリーならびに一次審査は無料です。
  • 二次審査以降に進む場合、審査費用として5万円(税抜)をいただきます。
     ※ 二次審査に進まれた企業は、以下のような特典があります。
     →  教育応援グランプリ金賞、銀賞、銅賞、奨励賞のいずれかの賞の受賞
     →  活動に対する有識者によるフィードバック
     →  「教育応援グランプリ表彰式&フォーラム」にてポスターセッション、ラウンドテーブル、パネルディスカッションへの参加
応募方法

別紙の申請用紙をご記入の上、事務局【[email protected]】までお送りください。

応募から審査の流れ

エントリー(申請用紙提出締切:11月7日(火)24時【延長しました】)

別紙の申請用紙をご記入の上、事務局【[email protected]】までお送りください。

★別添の資料がある場合は、【5部】、下記まで郵送ください。
郵送先:株式会社リバネス 教育応援グランプリ
担当:中島・立花・藤田
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル 5F
TEL 03-5227-4198

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一次審査(11月8日(水))

リバネス教育総合研究センターによる書類審査を実施します。
本グランプリの主旨に合致するか、応募条件を満たしているかについて確認いたします。
・有識者と作成した基準にてらして、一次審査を行います。
・応募者多数の場合は、異なる分野との連携や、学び合いの要素があるプログラムを優先させていただきます。

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二次審査申し込み(11月8日(水)ー11月10日(金))

一次審査通過団体の方には二次審査に進むか確認を致します。

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結果の発表(11月27日(月))

有識者審査員による審査を行い、グランプリ、金賞、銀賞、銅賞、奨励賞を決定します。
いずれかの賞をお渡しいたします。
リバネス教育総合研究センターより、教育応援グランプリの結果をリリースいたします。

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教育応援グランプリ表彰式&フォーラム(12月3日(日))

12/3(日)に行われる教育応援グランプリ表彰式&フォーラムにて、
受賞企業の表彰式を行います。
また、有識者審査員とディスカッションができるラウンドテーブルやパネルディスカッション、他団体との交流を目的としたパネルディスカッションを実施します。

賞の構成

グランプリ

金賞受賞団体のうち1団体にお送りいたします。

金賞、銀賞、銅賞、奨励賞

審査員による審査結果により決定いたします。二次審査にすすまれた団体様すべてに、いずれか1つの賞をお送りいたします。

準備物に関しまして

エントリー時
審査用申請用紙提出
締切 11/7(火)24時

別紙の申請用紙を、本グランプリへ参加を希望される全ての団体の方に記入いただきます。グランプリの主旨に合致するかを確認させていただき、二次審査の案内をさせていただきます。書類は二次審査でも利用いたします。

★必要があれば、申請書以外にも、活動パンフレットや報告書など、別添資料の提出も可能です。別添資料は【5部】ご郵送ください。
その場合は該当箇所に付箋を貼るなど、わかりやすくしていただけますようお願い致します。
なお提出物の返却はいたしかねますので、ご了承下さい。

郵送先:株式会社リバネス
教育応援グランプリ実行委員会
担当:中島・立花・藤田
〒162-0822
東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル 5F
TEL 03-5227-4198
FAX 03-5227-4199

教育応援グランプリ2017表彰式時
実施日:12/3(日)

会場内に、参加者へ活動PRができる場所を準備いたします。

ポスターやパワーポイントスライドを印刷いただき、プログラム紹介の準備をお願い致します。

  • 横90cm×高さ189cmのパネル、長机1脚と、必要であれば電源を準備いたします。
  • ぜひ教材の実物や映像を用いてご紹介ください。
  • 資材の事前送付と当日午前中にて会場準備が可能です。

※グランプリならびに金賞を受賞された団体(3団体程度を予定)

  • 表彰式中にて、10分間の活動紹介をお願い致します。
  • パワーポイント等でプレゼンテーションをご準備ください。
  • 結果は11/27のお知らせとなります。

審査員

全国高等学校長協会会長・都立西高等学校校長
宮本久也 

学校教育に精通されている宮本先生より、教育界の視点、とくに先生が教育を行う際に重要視されている本物を見せるという視点や、活動をその場限りにしない工夫などについて審査・アドバイスをしていただく予定です。

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東京電機大学 工学部 人間科学系列 教授
世良耕一 氏

日本のCRM(Cause Related Marketing)研究の第一人者でいらっしゃる世良教授より、次世代教育活動が企業その他の組織に対しもたらす価値向上という視点にて審査・アドバイスをしていただく予定です。

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早稲田大学大学院アジア太平洋研究科  教授
黒田一雄 氏

日本における国際教育開発の分野での第一人者でいらっしゃる黒田教授より、グローバルな視点、とくに国連が提唱している「持続可能な開発目標(SDGs)」等をふまえて審査・アドバイスをしていただく予定です。

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リバネス教育総合
研究センター
藤田大悟

長年、産業界と教育界の連携を推進し教育プログラムを開発してきたリバネス教育総合研究センターの立場より、教育活動の発展性や継続性、社会におけるインパクト等の視点にて審査・アドバイスさせていただきます。

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主催

リバネス教育総合研究センター 

お問い合わせ

リバネス教育総合研究センター 担当:立花・藤田・吉田
お電話・ファックスでのお問い合わせはTEL:03-5227-4198(代)、FAX:03-5227-4199までお願い致します。
Webからのお問い合わせはこちらからお願い致します。